↑ 第一陣は2機ずつ三波に別れて飛来したが、他の部隊の訓練飛行等で嘉手納基地管制員は、機体を左右のランウェイに振り分けて降ろすが、マニアはラジオを聴いていても、右だ!左だ!と振り回された。1機目は第421戦闘機中隊の隊長指定機であった。
↑ 飛来した6機の内、この機体だけは嘉手納基地に4月飛来した第一陣にいた機体。
↑ この機体は尾翼の上部に髑髏が描かれており、第4戦闘機中隊”ファイティング フージン”の所属である。
F-35A/17-5252
F-35A/22-5692
F-35A/17-5247
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↑ 2025年4月24日 飛来の第1陣 6機のシリアル。全て421th FS所属で、蜘蛛のマークである。第388戦闘航空団は何度も嘉手納基地に派遣されているが、機体が余りダブらない様配慮されているらしく、過去に飛来済みの機体は少ない。
| 388th FW(2025) in KADENA AB |
| F-35A |
20-5609 |
HL 421 |
F-35A |
17-5281 |
HL 421 |
| F-35A |
20-5585 |
HL 421 |
F-35A |
17-5276 |
HL 421 |
| F-35A |
20-5586 |
HL 421 |
F-35A |
18-5445 |
HL 421FS CO. |
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2025年1月まで嘉手納にいた第388戦闘航空団のF-35Aと交代してバーモント州空軍のF-35Aが初来日していたが、この部隊も3か月でアメリカ本国に帰国することとなった。その代替として飛来したのが、再び第388戦闘航空団のF-35Aだった。4月20日の日曜日にはハワイのヒッカム空軍基地に到着したようで、4月24日木曜日には嘉手納に到着すると言う情報が入った。4月24日は前日の雨模様とは打って変わり、素晴らしい晴天に恵まれた。第1陣6機が午前中には到着すると言う追加情報に、地元マニアも逃すまいと構える。
2025年7月某日 岩国に飛来した第388戦闘航空団のF-35A。当日 ニュージャージーANGのF-16Cや地元岩国基地のVMFA-211/214の訓練飛行も多く、私も含め殆どのマニアは、このオーバーヘッドしてきたこのF-35が空軍のF-35Aとは気づいていなっかたはずだ。彼らはコールサインも幾つか異なるものを使用しており、嘉手納基地などで聞き慣れていない限り、判別も難しいかった。
さて 2025年4月に来た第二陣の残りの6機については、私自身も暫く嘉手納行の計画が無く撮影できない事から確認は諦めていたが、何とニュージャジーANGのF-16Cを狙って2025年7月に岩国基地に赴いた際、同隊の6機のF-35Aが小松/松島への演習参加の為、給油目的で岩国基地に飛来した。6機の内 5機は第二陣で嘉手納基地に飛来した機体のようだ。次項にリスト添付
F-35A/20-5586